議事録作成や要約業務を効率化するツールのご紹介

「議事録」の作成や要点整理などの業務は、精度を高めようとすればするほど手間ひまをが多くかかり、効率化や生産性の向上が求められています。そこでこの業務負担を大幅に減らして効率化を図ることができるハードウェアツールが今秋登場しました。今回、この話題を取り上げてご紹介します。

ChatGPTと連携して利用

これは、超薄型AIボイスレコーダーでChatGPTと連携して利用することが可能です。録音機能だけでなく、OpenAIにより57ヵ国語の音声データを文字起こしもできる優れた製品。ワンタッチで録音できるほか、通話録音モードと通常録音モードの2つの録音モードを備えます。

ChatGPTと連携して一目で分かる要約やマインドマップを即座に作成可能になっており、要約形式は「会議」「通話」「セミナー」「商談」「講義」「インタビュー」など5つの形式からシーンに合わせて選択、個人情報を含むすべてのデータは暗号化、Googleサーバー上にて管理できます。共有も簡単、データのアップロードや処理など一切の操作はユーザーの許可なく処理されません。

豊富な機能

通話音声も対面会話もキャッチする2つのモードは、ボタンのスライド操作だけでサッと切り替えが可能です。通話モードに切り替え、振動伝導センサー (VCS) をアクティブにすれば骨伝導原理により電話の内部音声も正確に録音され、クリアな音声で再生可能です。

対面モードに切り替え空気伝導センサーをアクティブにすると、対面の会議や会話、ボイスメモなどの音声がクリアにキャプチャされ、広い会場や空間、反響音や大人数でノイズが酷い場所でもバッチリ録音できます。

アプリ録音とは比較にならないハイクオリティなオーディオ性能を有しており、2つのハイエンドマイクを搭載、最大1536 kbpsのHi-Fiサウンドを実感できます。

録音中に発生しているノイズを25dB以上削減、高音域のディテールも保持して言葉の一つ一つを正確に聞き取れるほど鮮明な音声を保証。特に大人数での会議などで避けられない環境雑音を最大限に排除でき、聞き取りやすく文字起こししやすい録音データへ変換されます。

他にもWhisper(OpenAI社の文字起こし機能)の活用で録音内容をまるで人間が書いたかのような精度で正確に文字に起こして誤字や変換ミスを最小限に抑え、専属アシスタントがいるかの如く重要な会話や会議内容を正確に記録できます。

生産性向上につながる高い効果

「突然の重要な電話や会議でメモは取ったものの、いざ見返してみるとどんな内容だったか思い出せず把握できていない」「長時間の打ち合わせ記録から議事録をまとめ上げるのは時間と手間がかかりすぎて非効率」「議事録作成や要点整理ができる優秀な人物を雇いたいが、そうした人財がなかなか見つからず、採用単価も高い」などの理由で非効率で生産性の低いやり方をしている方が多いのが実情。

ところが、このツールをつかえばChatGPTと連携した要約機能で、メモを取る作業から要約のまとめ作成までわずかな時間であっという間に完成、しかもハイクオリティなパフォーマンスで重要項目が一目瞭然で生産性の向上効果があらわれやすいソリューションと言えます。。

作業進捗確認やちょっとした打ち合わせなどでも会話全体をコンパクトにまとめ、ポイントを分かりやすく箇条書きに要約されているため汎用性が高く、導入しやすいのも特長的です。

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